インディ・ジョーンズ イギリス軍 MkVII (マーク セブン)ガス マスク バッグ

サンカラストーンとバッグ気になる

映画 インディ・ジョーンズ のシリーズは好きで、こずかいに余裕があったときについオモチャを買ったのが始まりでした。

インディジョーンズ

ミリタリーバッグ がほしい!

普段使いバッグはダッフルバッグを使っていまして、収納力は申し分ないのですが外出中の物の出し入れがチト不便に思っておりました。

そこで⇧のジョーンズ博士を手に入れ気が付きました。「カッコいいのあるやん!」

詳しく調べもせずにヤフオクで探すと出てきました。説明に

ヤフオクのキャプチャー

「イギリス軍WWII MK VII カーキガスマスクバッグ
イギリス軍の大戦中デッドです。
1941-1945年製までのものだけ入荷しております。この商品、極端に少なくなってきており、ベトナム戦装備のように今後、倍以上の値上がりが考えられます。このお値段でだせるのは今回の在庫だけですのでご希望の方はお早めに。
インディジョーンズなどハリウッド映画にたくさん登場してきます。
ガスマスクバッグですが実際には雑品を入れて使われていたことも多かったようです。」

なんてあったので落札しました。

バッグ全体

横っちょのヒモはぐちゃぐちゃ丸まってたので、なんとなく整えてみました。

バッグふた部分裏

MK VII 1943年製 今、2022年だから79年前の物!なんかスゲー!

固定用ひも

整えたランヤード。バッグ反対側のループを利用して体に固定するのに使うようです。

バッグ固定用ひもポケット

ランヤードを収めるポケット

留め金

スナップじゃないんですよね。ふたの方のタイトな穴に通して止める仕組み

バッグ底面

底面のベンチレーション、または水抜き?

バッグ内部

固定用?のヒモがある。仕切りも普段使いしやすそう

でもね、なんか違う。

結構このフィギュアよくできてると思うし目のペイントがイマイチだけど顔は似てるんですよね。

インディジョーンズフィギュア

革のストラップの表現は出来ていない

フィギュアバッグ固定用ひもポケット

ランヤードのポケットらしき造形

フィギュアバッグ側面

反対サイドのランヤードディスク(と、言うらしい)

 

フィギュアバッグ底面

底面のベンチレーション、または水抜き

公式レプリカ

公式レプリカ。これ、ストラップの付き方が逆なんですよ。わかるかなぁ~

公式レプリカと比較

細かいところが違いますが、これはこれで革のストラップにすれば別にいいかと思っていました(この時点では)

革ストラップ レザークラフト!?

で、なんで革ストラップにするかというとインディがそうしているから(笑

本物2

物好きたち(ファンとも言う)はこうしたいらしい。

にしても、腹出てんな

本物1

こちらの画像では底のベンチレーションが確認できますな。

で、こんな革ストラップが簡単に安く手に入らなさそうと踏んで、自作しようと金具、革、レザークラフト用の道具をさがしましたがトータルでいい金額になりますし革ベルト1.8m必要と思い探しましたが(リアル店舗は日暮里しか見てませんが)都合よくは見つかりません。

さー、どうしよ。

 

スポンサーリンク

 

劇中モデルの MkVII ガスマスクバッグは本物を手に入る!

ネットで情報を漁ってると海外サイトで購入可能と少し古い記事を見つけましてそのサイトがまだ生きていたので金額もそれほど高くない(様でした)ので英語もわからないのにそこでポチりました。

まずは、革ストラップ (クリックでサイトサイトに飛びます飛びます)

ストラップ販売サイトのキャプチャー

次は、イギリス軍 MkVII (マーク セブン)ガスマスクバッグ (クリックでサイトに飛びます)

バッグ販売サイトのキャプチャー

で、⇧のサイトではバッグと一緒に革ストラップが買えるんですよ。送料節約できたのにな。

イギリス軍のMkVII ガス マスク バッグは、第二次世界大戦中、ドイツの毒ガス攻撃に対する予防措置としてイギリス軍と警察に支給されました。
MkVII の多くの製造業者があり、英国、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、さらにはインドや南アフリカ連邦でも製造されていました。

劇中でも複数使用している可能性があるでしょうが、劇中でWGは確認が取れているようです。

製造メーカーリスト

到着 開封の儀

日本に入ってきてから英語のメールで届け先の情報が間違ってるから訂正してみたいなのが来てすったもんだしましたが到着しました。

荷物が届きました

MKⅦ

⇧この色が一番近い、他の画像はかなりカーキに見えます。

全体はキレイです

特徴のランヤードディスク。ひもの端を巻き付けるらしい。

オープンして全体

内側の表記

1942年製 80年前の代物

固定用のヒモ

ランヤードとポケット

金具が2つ

ベンチレーション

内部仕切り

劇中では仕切りを撤去しているらしい。

2ショット

2タイプ。先に入手した方はインド製らしい。

届きました

革ストラップも開封

新品ですが止め金具に白サビ

新品。まさかの白サビ?

止め金具サビ取り

適当なサンドペーパーでザッとさらって、シリコンスプレー吹いときました。

ストラップを傷付けないよう外します

縫い付けている糸だけ切って・・・

ストラップを傷付けないよう外します

外れました

外しました。

80年前の糸、捨てられない

80年前の糸。巡り巡って2022年に日本でひっぺがされるんなんて。

捨てられないよな。

インディと同じようにするため向きを考えて交換

公式レプリカはこの工程を間違えてますからね。よく考えて革ベルトを通していきます。

インディと同じようにするため向きを考えて交換

留め金を取り付けます。

金具を締めれば完了。

革が固いので水で濡らして型付けたり、軽くもみほぐしたりで整えます。後でミズノのグローブ用ワックスぬろうかな?

スポンサーリンク

MkVII ガスマスクバッグ  インディジョーンズ仕様  とりあえず完成!

構想から完成まで1カ月チョット。金額的には結構高くつきました。

でもまぁ、欲しいものが完成したのでOKです!

着用前から

着用全景

着用前よりアップ

着用全景アップ

革が固いのでもう少ししなやかにしたい。色も明るい茶なので使い込んでいい感じのアメ色と言いましょうか、落ち着いた色にしたいです。バッグ本体もまだキャンパスのしっかり感と、それゆえのシワもバリッとしてるのでもうちょっと「クタッ」とさせたいですな。

成長が楽しみなガスマスクバッグなのでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました